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植物園で散歩と読書 [生活]

2015年3月27日(金)

快晴
超久し振りに京都市植物園に散歩に出かけた。

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まだまだ来園者は、少ないとはいえ、園も春の装いを始めていた。
園内は散歩に最適な場所である。
中には、結婚記念写真を撮っているカップルも複数あった。

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花々を楽しみながら、車も気にせずに歩けるし、売店も手洗いもあるので
そちらの心配もない。

展示場の入り口に初めて見る植物がそびえていた。
店員さんに聞くと「エキュム」という植物だとか。

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ちょっとびっくりしたよ。

で、ぶらぶらと園内を歩き回った。
杏の花が満開!

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馬酔木も花が鈴なり

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バイモが密やかに咲いてる感じ
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紅侘助

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ボケの花
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細井桜、名前の割には太い感じで、びっしり花が付いている。
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花がひょうたんに似てるからひょうたん桜というらしいが・・・・・
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イカリソウ
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花ではないが楓が種をいっぱい枝にぶら下げていた。
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カンヒ桜
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花が咲くまで7年を要するというカタクリ
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河津桜
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白木蓮
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よく花を見ると変なものが・・・・・
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まだ花の咲かない桜
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ショウジョウバカマ
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サンシュユ
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しだれ桜
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空には月と飛行機雲
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修繕寺寒桜
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椿
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ツツジ
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梅林
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やまぶき
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吉野
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椿
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椿 月光
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椿 日光(ジッコウ)
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雪割草
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山桜
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かすむ桜と月
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チューリップ
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至る所にベンチがあるので、一休みするにも、読書をするにも事かがない。

のんびりと一日を楽しめた。


厳しい寒さや吹雪にも耐えて [kazeの風景]

2015年3月26日(木)

快晴
陽気に誘われて、二人でkazeに出かける。
葛川は、名残雪が畑や山に残っていた。

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先日、kazeも理想的な買い主さんが現れて、後を託すことにした。
5月11日には、新しい持ち主さんのものとなる予定である。

この春こそ、名村さんがくださった、しだれ桜に花が咲くことを願っている。
なんだか名残惜しさがこみ上げてくる。

引き渡しの準備をこれから進めなければならない。
で、作業に取りかかった。
気がつくと、サルの群れがやってきた。
いきなり、庭の桑の木に上りだした。
で、追っ払ってやった。

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桑の木は、かわいそうに皮を身ぐるみ剥がれて、しょんぼりしている。

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冬場は、サル君も餌がないので、木の皮まで剥いで食べるのである。
が、桑の木にしてみれば、はた迷惑も甚だしいのだ。
追っ払っても、ふと気がつくと、また、桑の木にやってきていた。
夕方まで、追っ払いながらの作業である。

玄関前の花壇では、名残雪ではなく、秋の名残が風に揺れていた。

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厳しい寒さや吹雪にも耐え、しっかりと紅葉を離さずに、
独りすっくと花壇に立っている姿は、なにか崇高なものを感じさせてくれた。


春はいつ来る? [kazeの風景]

2015年3月11日(水)

今日は、東日本大震災から4年目になる。
あれから、もう4年の歳月が流れたのだと思うと空しさを感じる。
被災地の復興は、進まず、福島原発事故は、放射能を未だに垂れ流しである。
世界の心ある人はきっと、日本は何をしてるんだと思っているだろう。
未だに避難生活を強いられている人たちのことを思うと心が痛む。
とりわけ、原発事故で故郷を追われた人たち思うと怒りを感じる。
そして、今強く疑問に感じるのは、
事故の原因を作った側の人間が誰一人罪に問われていないことだ!
これが町工場の事故だったら、たちまち責任者が逮捕されて起訴されるのに
原発事故では、誰も刑事責任を問われないという不思議な現実がある。
どうしても納得が出来ない!
これだけの大事故を起こし、多くの人が故郷を追われているのに!

京都では、珍しく昨日から寒風が吹いて、時折みぞれが降った。
昨夜は少し、庭に雪が積もった。
それでも、やはり3月なのか、すぐ溶けてしまった。
ニュースでは、北日本は、大雪に見舞われているとか。
みなさん除雪などで、もうくたくたではないのかと案じています。

先日、友人とkazeに出かけて、一日過ごした。
京都市街では、良い天気だったのですが、花折峠のトンネルと出ると
吹雪いていた!
まだ、積雪の残るKazeの畑では、もう"ふきのとう"が出ていて、
妻がとってきた。

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ストーブで暖かな部屋から、
僕は、入れ立てのコーヒーを飲みながら、吹雪を眺める。

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友人はピアノを、妻はメールや読書。

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おだやかな時間がゆっくりと流れているような気がする。
玄関横の花壇では、ちゃんと季節の移りゆくのを知ってるように
つぼみを膨らませているものがある。

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彼らは、春の訪れを確信して、準備をしているのだが、
被災者のみなさんの春は、いつ来るのだろうかと思う。

 


kazeで遊ぶⅡ [kazeの風景]

2015年2月21日(土)

京都市内は晴れ、kazeは吹雪
今日は、友人とkazeで燻製を作るということで出かけることにした。
まず、岩倉のWILD-1でリンゴのチップを買った。

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花折峠を越えるとそこは、吹雪の中だった。

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長靴に履き替えて、kazeに到着。
早速、薪ストーブに火を入れる。
すぐに室内は、ほかほか、暑いくらい。

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今日の燻製は、チーズ、ゆで卵、イカ、ウインナー、魚である。
早速室内で始めたが、煙が出るので、場所を変更し玄関で開始。

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待ち時間を利用して、4人で昼食、食後は自慢の美味しいコーヒー
味わいながら、吹雪の庭を観賞。

カケスがやってきて、餌をねだっているが、今日はパンがないので
カケス君の期待に応えることが出来ない。

外の気温は、ちょうど零度。寒い!
でも、テラスの除雪をしていたら、汗ばんできた。
いい運動になった。

できあがった燻製は、みんなで分け分けした。
ナイロン袋に入れてくれたチーズ、たこ、ウインナーの燻製をありがたく
いただく。
僕は、魚が苦手なので、入ってない。
今晩の晩酌のつまみに最適である。

夕方、友人をそれぞれ家まで送って帰宅した。
街灯が灯り始めた夕暮れ時の町の雰囲気がすごく心を和ませてくれる。
自然と堀口大学の「夕暮れの時は良い時」が頭に浮かんでくる。

       「夕ぐれの時はよい時」    堀口大学
        
        夕ぐれの時はよい時
        かぎりなくやさしいひと時
         それは季節にかかはらぬ
        冬なれば暖炉のかたはら
        夏なれば大樹の木かげ
        それはいつも神秘に満ち
        それはいつも人の心を誘ふ
        それは人の心が
        ときに、しばしば
        静寂を愛することを
        知つてゐるもののやうに
        小声にささやき、小声にかたる・・・・・・

       夕ぐれの時はよい時
        かぎりなくやさしいひと時
         若さににほふ人々の為めには
        それは愛撫に満ちたひと時
        それはやさしさに溢れたひと時
        それは希望でいつぱいなひと時
        また青春の夢とほく
       失ひはてた人々の為めには
        それはやさしい思ひ出のひと時
        それは過ぎ去つた夢の酩酊
        それは今日の心には痛いけれど
       しかも全く忘れかねた
       その上の日のなつかしい移り香
       夕ぐれの時はよい時
        かぎりなくやさしいひと時

        夕ぐれのこの憂鬱は何所から来るのだらうか?
        だれもそれを知らぬ!
        (おお! だれが何を知つてゐるものか?)
       それは夜とともに密度を増し
        人をより強き夢幻へみちびく・・・・・・

       夕ぐれの時はよい時
        かぎりなくやさしいひと時

       夕ぐれ時
        自然は人に安息をすすめるやうだ
        風は落ち
        ものの響は絶え
        人は花の呼吸をきき得るやうな気がする
        今まで風にゆられてゐた草の葉も
       たちまち静まりかへり
        小鳥は翼の間に頭をうづめる・・・・・・

       夕ぐれの時はよい時
        かぎりなくやさしいひと時

でも、中島みゆきは、夕暮れの時はそんな良いときではないと
「わかれうた」の中で訴える。

        「わかれうた」       中島みゆき

       途に倒れてだれかの名を
       呼び続けたことがありますか
       人ごとに言うほどたそがれは
       優しい人好しじゃありません

同じ夕暮れの時でも、それぞれ置かれた位置によって異なって見えるのだ。
僕は、夕ぐれの時は、いつも優しいひとときでありたい!


kazeで遊ぶ [kazeの風景]

2015年2月14日(土)

晴れたり、曇ったりの変わりやすい日だ。
久し振りに思い立って、kazeに出かけた。
Kazeは、雪の中で主人の訪問を静かに待っていた。

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長靴に履き替えて、友人と三人で雪を踏みしめて行く。
所によっては、ズボッと太ももまで雪に埋まってしまう。
で、息を切らせて、ゆっくりと進む。
庭にたどり着くと、なにかの足跡が続いている。
鹿ではない。

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ネットが健在なので、鹿は侵入できないはずである。
イタチの足跡かと思っていたら、庭の桑の木にサルがいた。
サルの足跡なのだ。

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餌がないので、サルは桑の木の幹の皮を剥いで食料にしているのだ。
かわいそうにこの冬空に桑の木の枝は、皮を剥がれて、
白い幹をむき出しにされている。
枯れずに春まで持ちこたえられるだろうか?

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ストーブに火を入れて、お茶会を開く。
妻は、早速暖炉に焼き芋の準備をした。
そんなとき、知人の平野氏から電話があった。
「今、来てるのか?」
「来てるよ、どうぞ」と応えると、しばらくして彼がやってきた。
たまたま、国道を走っていたら、kazeの暖炉の煙が見えたので
連絡したとのことである。
で、積もる話にお茶会も賑やかになった。
焼き上がった芋は、すごく美味しい味がした。

お茶会の後は、テラスの除雪をわいわいいいながら行った。
おかげで、体はほかほか!
おかげで楽しい運動も出来た。
楽しい一日だった。
わがkazeは、まさに僕らの楽園だ!


映画「ジミー・野を駆ける伝説」 [生活]

2015年1月23日(金)晴れ

昨日、友人が来宅して、素敵な映画が来ているというので、
急遽、友人を誘って映画館に出かけた。
3人で着席しているところに、なんと別の友人が偶然隣に席にやってきた。
まさに奇遇である。
彼女も直前に、僕らに電話してお誘いしたというのだ。
で、携帯を見てみると、ちゃんと入っていた。
こんな偶然もあるのだと、ひとしきり感心。

映画は「ジミー、野を駆ける伝説」である。

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この映画の主役ジミー・グラルトンは、アイルランドで唯一、裁判も開かれずに国外追放の身となった実在の人物。
1886年にリートリム州に生まれる。
1933年にアメリカニューヨークに送還された後は、二度と故郷の地を踏むことなく、
1945年に死去。現在はブロンクス墓地に眠る。
彼は、誰もが知る歴史上の偉人ではなく、むしろそのプロフィールさえも記録に残されていない。
ただ、市井の人々の胸に刻まれた"名もなき英雄"であるとのこと。

悲劇的な内戦後のアイルランドで母親と平穏な生活を望んだジミーが、
貧しい近隣の人々の要望に応えようとしたが、時の権力者や境界の利権に反する行為だとして、
一方的に弾圧され、国外追放にされてしまう。
いつの時代でも、時の支配者・権力者によって、自分たちの利権を守るため、
まっとうなことが罪とされ、過酷な目に遭う。

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映画監督の山田洋次さんは、この映画を
「自由と人権の尊さを真正面から描いた。流石は、ケン・ローチ!」
と賞賛している。

どんなにひどい社会でも、それを打ち破ろうとする立ち上がる人たちがいることは、
私たちに希望を与えてくれる。


こういう人たちを大事にしたいものである。


京都府警察年頭視閲式 [生活]

2015年1月14日(水)

娘が横浜の友人と『京都府警察年頭視閲式』パレードを見るというので
一緒に行くことにした。
京都に長年住みながら、そんな行事があるなんて知らなかった。
娘は、なぜかこのような行事が大好きで、少しハイになっている。
娘の友人も宿で視閲式のことを聞いたけど、知らなかったと言っていた。
宣伝不足か、市民にあまり知られていないようである。

会場は、平安神宮前の新宮道で行われる。
会場に着くと、開会時間前なのにすでに、警察官が臨時に作られた
観閲台に向かって整列していた。

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主人に連れられてきたワンちゃんは、式よりもおやつに関心。
手を出してせがんでいる。

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幼稚園児が、集団で登園する姿がかわいい!

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府警のマスコットもお出まししていた。

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9時半から第一部で部隊視閲式が厳粛に行われたあとは、第二部の分列行進。
先導は、やっぱり白バイの婦人警官

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警察犬の行進をながめていたら、最後尾にいた、警察犬に目が点になった。

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こんな警察犬もいたのか!

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しんがりもやはり白バイの婦人警官!

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最後の府警のヘリ
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行進が終わるとみなさんが引き返してきた。
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通りでは、マスコット君が観覧者の人気を独り占め?

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くつろいだ警官のみなさんの笑顔がなんともいい!!!

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僕らも笑顔で近くのカフェに向かった!


感動をもらった! [生活]

2015年1月11日(日)

今日は、京都で第33回全国都道府県対抗女子駅伝が行われた。
テレビで見ていたが、寒いけど、やっぱり見学しようと出かけた。
が、到着すると、すでに先頭集団は、駆け抜けていった後だった。
遅れて走ってくる選手の皆さんに拍手!
順位は、ともかく、真剣に走り抜けていく姿に感動を覚えた。

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わが京都の選手は、先頭から5番目を走り抜けていったはずである。
全員が駆け抜けていった後は、折り返してくるのを待つ!
やがて、先導の白バイが、交差点を回って現れた。
よく見ると2台共に、女性警察官だ!

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先頭に選手を撮影しようとカメラを覗いていたら、やってきた!
胸の文字は、京都である。
あれ!
いつも間にとびっくりして、カメラのシャッターを切る。
が、思わぬ順位に、拍手を送る前に、駆け抜けて行ってしまった。

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で、後の選手には、最後の一人までしっかりと拍手を送る。
真剣な表情で走り抜けていく選手の姿に、
なにか美しいものを感じた。
みんなそれぞれ多くの人たちの期待を背負って走っているんだと
思うと、胸にこみ上げるものがあった。

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応援する人たちも同じように感じているのか
遅れてくる選手ほど、大きな拍手や声援が飛んだ。
やはり、テレビで見ているよりも、現場に出かけてみる方が
選手や応援者の息遣いまでわかり、感動的である。
なにかいい物をもらったような気持ちになって、帰宅した。
みなさん、ご苦労様です。


吹雪の中で [kazeの風景]

2015年1月8日(木)

朝マイナス2度、一日雪が舞う!
九州から妻の妹の孫君(小5)が一人で上京してきた。
で、雪遊びがしたいというので、kazeに行くことにした。

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Kazeに着くと、なんと吹雪である。孫君大喜び!
泊まり込みで、雪遊びに熱中!
私も久しぶりにブル君を引き出して、除雪に相務めました。

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妻は、薪ストーブの番をしながら読書(笑)
孫君は、かまくら作りに精出して楽しんでいる。
僕らも久しぶりの雪のkazeでの生活を楽しむことが出来た。
体は疲れたけど、気分的に孫君から元気をもらった気がする!

雪遊びの後は、みんなで近くの温泉に出かけた。
冷たい強風にあおられて、吹き付ける雪野中での露天風呂
爽快感がある。
孫君は、そんな吹雪の中で、
ここでも露天風呂に雪だるま作りに精出していた。
子供の元気には脱帽です。
僕は、湯船で頭だけ出して、浸かってたよ。

温泉から帰って、kazeの夜景を楽しみました。
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なんか充実感のある一日でした!
お休み!


初詣 [生活]

2015年1月3日(土)

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積雪を踏んで吉田神社に二人で初詣に出かけた。
ここ数年、初詣は、吉田神社だ。
今出川通りから、吉田山経由で歩いて行く。
この坂は、僕にとっては、結構きついが、彼女はすたすた歩いて行く。

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坂の途中では、小さなお地蔵さんが迎えてくれる。
いい笑顔をしている。

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小鳥も地面に降りて、なにかしきりにつついている。
僕らが近づいても、お構いなし!
「えっ、なにか?」って顔で時折僕らを見る。
が、僕らもお構いなしに歩く。

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山の木々が夕日を浴びて輝いているのが、きれいである。

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木々の間から市内がみえる。

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まず最初は、菓祖神社、お菓子の神様である。

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で、吉田神社本殿にお参りする。
夕方なのでか、参拝者は、ちらほらしかいない。

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本殿にお参りした後は、元宮へ行く。

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ここにお参りすれば、全国の神社にお参りしたことになるというのだ。
なんともすばらしい神社である。
ずぼら人間には、もってこいの神社だ。

ここも夕日を浴びて、なんともいい雰囲気である。
御利益が、すごくありそうに思えたよ。

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帰り道は、神楽岡通り、大文字山も夕日を浴びて輝いていた。
が、なぜか眺めていて、お猿のか顔を思い出した。

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比叡山には、雲がかかり、こちらも夕暮れの街に映えて見えた。

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1時間ほどの行程であったが、なんかすごく旅した気分になった。
今年は良い年でありますように!