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故郷での写真展終わる! [ギャラリー]

2014年11月6日(木)

晴れ。
大分での写真展を終えて、京都に帰ってきた。
なにかほっこりとした気分である。

さすがに故郷だなあと言う気がする。
写真展の初日に大分合同新聞社とぶんごおおのケーブルテレビの取材があった。
驚いたことに、ケーブルテレビは、一週間毎日写真展の案内を放映してくれた。
おかげで、こんな山里なのに多くの人が訪問してくれた。

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1kgあれば大丈夫と思って買って行ったコーヒーも、無くなり、
慌てて、買いに走らなければならなかった。
最終日は、市長も忙しい中、駆けつけてくれた。
市長の奥様が焼いた手作りのケーキは、とても美味しかった。
その上、市長さんと鹿害に着いてのお話もできた。
狼を輸入して鹿対策に役立てる企てをあきらめずに進めているようで
僕はこの政策に賛成である。
同級生や門徒の方々もたくさん来てくれた。
最終版、京都から妻も手伝いにやってきてくれた。
おかげで300人近くの方々が訪問してくださった。

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中には、赤毛のアンが大好きで、
自宅をグリーンゲイブルズをモデルに建てたという方や、
6月にプリンス・エドワード島に行ってきたという人。
赤毛のアンの刺繍を持参してくれた人。
地域コーラスのグループ、表千家茶道のグループの人たちも来てくださった。
でも、何よりも南林寺の方々のご支援が、一番だった。
みなさまに感謝です!


最終日ーなんか少し寂しい! [ギャラリー]

2014年8月31日(日)

晴れ!
プリンス・エドワード島とアンを愛する仲間たち展』も、
今日で最終日となった。

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なんか、あっという間の1週間だったような気がする。
でも連日、多くの人がきてくださったので、気分は、うれしい!
ギャラリーのオーナーさんも、「すごいね」と感心していた。
そして、懐かしい人とも、ここで出会うことが出来て、
親交を暖めることが出来た。

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今回、初めて、ギャラリーのオーナーの立場から、出品者の立場になり
それなりの苦労もあったが、報われた気がする。

午後は9月2日からの『赤毛のアンが愛したプリンス・エドワード島写真展』の準備のために、
東大阪市立グリーンガーデンひらおか」に出かけた。
夕方、三武さんご夫妻のお誘いで、お宅にお伺いして、夕食をご馳走になった。
で、楽しい歓談で時の経つのを忘れてしまった。
気がつけば、10時!
おいとまをして、京都に向かった。


「プリンス・エドワード島とアンを愛する仲間たち」展始まる。 [ギャラリー]

2014年8月26日(火)

早朝大雨、のち曇り
今日は、『ギャラリー翔』さんでのギャラリー初日。
僕の当番日は30日(土)なんだけど、やはり気になるので出かけた。

僕の出品作品は、プリンス・エドワード島の写真だけど、
他の方は、島の風景というより、アンファンの方々の出品である。

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アンと同じ服装をした女性の方が当番で、びっくりしたよ!
来店者は、ほとんどご婦人方である。
おまけに盛況!
僕はなんだか場違いの所に来てしまったような気分にさせられた。

でもまあ、来店者の方の質問などに応えている間に、
雰囲気に馴染んできて、我ながらホッとした!


滋賀県高島市マキノ町在原の里 [ギャラリー]

2013年9月21日(土)

朝21度、晴れ。
NHK大津局から、明日朝9時半に取材に来店すると連絡があった。
取材は、今月のギャラリー「水彩スケッチ“里の風”展」である。
出品者の薮田さんも同時刻に来店することになっている。
薮田さんが在原集落の水彩スケッチを展示しているからである。

滋賀県高島市マキノ町在原で2013年6月10日の夜火災が発生し
藁ぶき屋根の民家12軒中8軒が焼失した。
悲しい出来事である。

薮田さんは、在原の里に「故郷を感じ」て、何度も足を運び
在原の里をスケッチしてきただけに、衝撃が大きかったという。
いわば、故郷を失ったような気持ちになったというのだ。

僕らも2006年5月10日に在原を訪れたことがある。
当日は、雨上りのどんよりとした日だったが
その時撮った写真がある。
この写真の家々が今どうなっているのかは、知らないが
もしかしたら焼失しているかもしれない。
在原の方で必要なら、この写真を自由に使ってください。
これが僕らが当時撮影したすべてです。

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この取材の放映は、9月25日(水)にNHK総合(滋賀県域)午後6時10分からの
「近江発610」の中の「おうみ探検隊」の番組で行われます。
だれか録画をお願いします。
kazeはテレビが受信できないので・・・・・

ところで、台風18号の影響でいろいろありましたが、
Kazeは、営業しています。
道路も通行できますので、よろしく!

kazeは、秋の雰囲気が漂ってきました。
ケヤキが色づき、

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庭には、赤とんぼ!

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良い季節となりました。


トールペイント展始まる。 [ギャラリー]

2012年5月3日(木)

朝14度、曇り、時々小雨。
今日から、山瀬洋子さんのトールペイント
「暮らしに彩り 5」が始まった。

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早朝から小鳥の鳴き声がにぎやかに聞こえる。

朝一にキャンプに行くという若者3人組が来店。
モーニングを食べて、ホッコリの気分。
帰っていったのかと思いきや、庭の野外テーブルで、またのんびり。
「まさか、ここでキャンプするんじゃないだろうなあ?」(笑)

中高年カップルさんに
ゴールデンウィークは、どこにお出かけですか?」と聞くと
「うん、いろいろ考えたけど、やっぱりkazeがいいということになった。
ここが一番落ち着く。」という。
これって、僕らには最高に嬉しい言葉でした。

 


山瀬さんのトールペイント展延長! [ギャラリー]

2007年5月26日(土)
朝15度、晴れ、なんだけど空は、黄砂の影響か白く見える。
暖かいので、窓ガラスをはずす。
窓ガラスがない窓は、室内から眺めると、大きな風景画を見ているような
爽快な気分になる。
朝、山瀬さんがトールペイントの新しい作品を持ってきた。
首飾りと箸置き。



これは、祇園の舞妓さんの帯の刺繍糸の見本用の糸巻きを利用した
作品であるが、素材は木で作ってあるのだけど、非常に軽く、
触れ合うと乾いたさわやかな音がするのだ。
首飾り1本300円、箸置き5つで300円と安い!

ところで、山瀬さんの作品は、ギャラリー開始以来お客さんの多少に
かかわらず、営業日は1日も欠かさず売れている。
山瀬さんには、失礼な話かもしれないけど、不思議である。
それで、6月のギャラリーの予約がないので6月11日(月)まで
山瀬さんの作品展を延長した。


お多福は、名前はいいけど・・・ [ギャラリー]

2007年3月31日(土)
朝8度、晴れ!
今日は、森田淳子さんの「心象絵」展の最後の日
そして、明日から山口清美さんの「陶-春風の中で-」が
始まる!
夕方、森田さんは、作品の片付け、山口さんは
展示のために総出で作業をした。
僕は、山口さんの「鬼っこ」は、好きなんだけど
お多福は、アカンベーだといってたんだけど

お多福も来た!
「結構人気があるんですよ」と山口さん

でも、お多福は4つだけで、愛嬌のある鬼っこがずらり
他に、これもなんとも可笑しいネコや花瓶、お皿など
設営が済むと、なんかがらりと店内の雰囲気が変わった!


4月ギャラリーは・・・ [ギャラリー]

3月6日(火)
朝4度、みぞれ。
午前中片づけをして、午後4月ギャラリー出品者の山口さん宅を訪問。
工房で作品を見せてもらった後、居間に案内され、お茶しながら、歓談。
楽しくて時間の経つのも忘れてしまった。

外は雪が時折、激しく降り続いていた。
4時過ぎに山口さん宅を辞して、てんくう温泉に行った。
露天風呂の湯煙の中へ降りしきる雪を眺めながらリラックス
これで湯船の中でお酒でも飲めたらいうことないなあ、
なんて勝手なことを考えてしまった。


3月ギャラリー [ギャラリー]

3月2日(金)

明日から3月ギャラリーの「心象絵」展が始まるので、出品者の森田さんが設営に来た。
思ったより大きな作品があった。心の中から沸いてくるものを絵として表した作品ということだったので、どのようなものだろうと期待していた。
不思議な作品で、見る者を異次元の世界に引き込んでいくような気がする。
こういう絵画もあるんだなあ、と今更のように感心してしまった。
最後にみんなで一緒に夕食をして歓談。
9時ごろ、月の光りに溢れたこのkazeの谷を帰っていった。


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