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高浜原発3・4号機運転差止仮処分命令がでた! [生活]

2015年4月14日(火)

今日は、福井県の福井地方裁判所で高浜原発3、4号機運転差止仮処分
申し立ての決定が出るということで、朝から雨の中福井市に向かった。

到着すると裁判所の前では、もう大勢の人が押しかけていた。

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午後2時頃、申立人や弁護士が裁判所から出てきた。
その顔は、笑顔、vサイン。
それで申立人の意向が認められたのだということがわかった。

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仮処分が認められると、即刻再稼働の作業は、出来ないことになるのだ。

高浜原発3・4号機運転差止仮処分の申し立てについて、
申し立て人の主張が認められました。
高浜原発は稼働できません。

 1  高浜発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない。

 2  申し立て費用は債務者の負担とする(債務者とは関電の事)

画期的な出来事である。

裁判所前での報告がおわり、3時から福井県国際交流会館のホールで
記者会見と報告会が開かれた。

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高浜原発3・4号機運転差止仮処分命令を受けての弁護団声明
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高浜原発3・4号機運転差止仮処分命令(趣旨)
http://adieunpp.com/karisasitome/150414decabstract.pdf

高浜原発3・4号機運転差止仮処分命令(全文)
http://adieunpp.com/karisasitome/150414decision.pdf

東京新聞社説国民を守る司法判断だ 高浜原発「差し止め」
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015041502000122.html


雨の日は、家で・・・・ [生活]

2015年4月7日(月)

京都は、午後雨となった。
一斉地方選挙の最中で、毎日宣伝カーが家の前をそれぞれの候補者カーが
通り過ぎていく。

近くの哲学の道は、すごい人出であるが、すでに散り始めている。
外国からの観光客が、大勢来てる。
バス停は、人の列である。

おまけに雨が降り出した。
晴耕雨読ではないが、こんな日は、家で読書!
葉室麟氏の『銀漢の賦』を読んでいる。

この作品は、国文学者で文芸評論家でもある島内景二氏に依れば
『彼の作品は、遠くない未来に、「現在の古典」となるであろう』と
べた褒めである。
確かに素晴らしい作品である。藤沢周平氏の『?しぐれ』同じ
感激を感じた。

で、読み終わった後は、気晴らしに大好きな神楽をみる。
故郷の大分県は、多くの神楽座があるが、我が町でも数座ある。
中でも『御嶽神楽』は、国の無形文化財に指定されている。
が、私は、地元の『神楽』が一番好きである。

神楽は、全国にあるようだけど、大分の神楽は独特のものが有り、
躍動的な神楽である。
神楽を見ていると、この上なく心が和むのだ。

表示の神楽は、緒方神楽で緒方町では毎年8月16日の夜に、緒方平野
一面に小明の火がともされて幽玄な世界が広がるのであるが
その夜は、有名な原尻の滝で神楽が奉納される。
興味のある方は、少し時間が長いけど、一度是非ご覧ください。

2014小松明火祭りの神楽


雨の桜 [生活]

2015年4月3日(金)

曇り、午後から雨。
雨の降らないうちに、鴨川沿いの桜を写真にと妻と出かけた。
植物園沿いの堤では、薄紅色のしだれ桜並木が続いている。

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それを眺めながらも、植物園の桜をまずは観賞!!!
多くの人が訪れていて、桜の木の下では、花見の宴が、あちこちに!
結婚式の先撮り風景もちらほら。
あでやかな和服姿の女性達にも出会った。
木も人も華やいで見える。

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                         (ヒマラヤスギ)

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         (緑の茂みの中に突然このようなもがあるとびっくりした)

ハリモミ
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キクザクラ
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レンギョウ
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ヨウコウ
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ヤマブキ
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イトスイセン
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ハナモモ
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源平しだれモモ
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で、本番の鴨川沿いを歩いきながら、桜の古木を撮影と思いきや
いきなり雨が降り出してきて、みんな大慌て!
傘を持たない人たちが、橋の下に降り込められていた。
僕らは、妻が持ってきた傘で、仲良く相合い傘!!
が、カメラが雨に心配で、ハンカチでくるんで撮影!

雨の中のしだれ桜並木
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鴨川堤の桜
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雨に濡れた桜の風景もまあ一興である。


はねず踊り [生活]

2015年3月29日(日)


近藤造園さんに招待状をいただいたので、小野小町で有名な随心院の
『はねず踊り』を観賞に雨の中二人で出かけた。

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はねず踊りは、随心院に伝わる小野小町の伝説を主題にしたもので、
『はねず』とは、色の呼称で薄紅色のことであるが、このはねず色の
梅の咲く頃に里の子供達が家々を訪ねて門内の庭で踊っていたという
もので、踊り手は、みんな小学生の女の子である。

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はねず踊り
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折しも、随心院の梅園では、はねず色の梅の花が咲き乱れていた。
今日は雨のため会場は、本堂内で行われた。
多くの人が訪れていて、会場は賑やかである。
おまけにいろんな国も言葉も飛び交っている。
国際色豊かだ。

今様
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いちひめ雅楽会による舞楽 迦陵頻(かりょうびん)
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納曾利(なそり)
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会場では、招待してくださった近藤造園さんのご夫妻にもお会いできた。
おかげで楽しい一日を過ごすことが出来て、満足。

が、雨にためカメラは、妻の小型カメラにしたが、途中でバッテリー切れ!
はねず色の梅を撮影することが出来なかったのが、心残りである。


植物園で散歩と読書 [生活]

2015年3月27日(金)

快晴
超久し振りに京都市植物園に散歩に出かけた。

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まだまだ来園者は、少ないとはいえ、園も春の装いを始めていた。
園内は散歩に最適な場所である。
中には、結婚記念写真を撮っているカップルも複数あった。

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花々を楽しみながら、車も気にせずに歩けるし、売店も手洗いもあるので
そちらの心配もない。

展示場の入り口に初めて見る植物がそびえていた。
店員さんに聞くと「エキュム」という植物だとか。

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ちょっとびっくりしたよ。

で、ぶらぶらと園内を歩き回った。
杏の花が満開!

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馬酔木も花が鈴なり

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バイモが密やかに咲いてる感じ
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紅侘助

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ボケの花
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細井桜、名前の割には太い感じで、びっしり花が付いている。
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花がひょうたんに似てるからひょうたん桜というらしいが・・・・・
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イカリソウ
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花ではないが楓が種をいっぱい枝にぶら下げていた。
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カンヒ桜
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花が咲くまで7年を要するというカタクリ
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河津桜
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白木蓮
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よく花を見ると変なものが・・・・・
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まだ花の咲かない桜
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ショウジョウバカマ
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サンシュユ
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しだれ桜
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空には月と飛行機雲
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修繕寺寒桜
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椿
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ツツジ
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梅林
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やまぶき
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吉野
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椿
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椿 月光
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椿 日光(ジッコウ)
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雪割草
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山桜
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かすむ桜と月
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チューリップ
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至る所にベンチがあるので、一休みするにも、読書をするにも事かがない。

のんびりと一日を楽しめた。


映画「ジミー・野を駆ける伝説」 [生活]

2015年1月23日(金)晴れ

昨日、友人が来宅して、素敵な映画が来ているというので、
急遽、友人を誘って映画館に出かけた。
3人で着席しているところに、なんと別の友人が偶然隣に席にやってきた。
まさに奇遇である。
彼女も直前に、僕らに電話してお誘いしたというのだ。
で、携帯を見てみると、ちゃんと入っていた。
こんな偶然もあるのだと、ひとしきり感心。

映画は「ジミー、野を駆ける伝説」である。

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この映画の主役ジミー・グラルトンは、アイルランドで唯一、裁判も開かれずに国外追放の身となった実在の人物。
1886年にリートリム州に生まれる。
1933年にアメリカ・ニューヨークに送還された後は、二度と故郷の地を踏むことなく、
1945年に死去。現在はブロンクスの墓地に眠る。
彼は、誰もが知る歴史上の偉人ではなく、むしろそのプロフィールさえも記録に残されていない。
ただ、市井の人々の胸に刻まれた"名もなき英雄"であるとのこと。

悲劇的な内戦後のアイルランドで母親と平穏な生活を望んだジミーが、
貧しい近隣の人々の要望に応えようとしたが、時の権力者や境界の利権に反する行為だとして、
一方的に弾圧され、国外追放にされてしまう。
いつの時代でも、時の支配者・権力者によって、自分たちの利権を守るため、
まっとうなことが罪とされ、過酷な目に遭う。

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映画監督の山田洋次さんは、この映画を
「自由と人権の尊さを真正面から描いた。流石は、ケン・ローチ!」
と賞賛している。

どんなにひどい社会でも、それを打ち破ろうとする立ち上がる人たちがいることは、
私たちに希望を与えてくれる。


こういう人たちを大事にしたいものである。


京都府警察年頭視閲式 [生活]

2015年1月14日(水)

娘が横浜の友人と『京都府警察年頭視閲式』パレードを見るというので
一緒に行くことにした。
京都に長年住みながら、そんな行事があるなんて知らなかった。
娘は、なぜかこのような行事が大好きで、少しハイになっている。
娘の友人も宿で視閲式のことを聞いたけど、知らなかったと言っていた。
宣伝不足か、市民にあまり知られていないようである。

会場は、平安神宮前の新宮道で行われる。
会場に着くと、開会時間前なのにすでに、警察官が臨時に作られた
観閲台に向かって整列していた。

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主人に連れられてきたワンちゃんは、式よりもおやつに関心。
手を出してせがんでいる。

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幼稚園児が、集団で登園する姿がかわいい!

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府警のマスコットもお出まししていた。

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9時半から第一部で部隊視閲式が厳粛に行われたあとは、第二部の分列行進。
先導は、やっぱり白バイの婦人警官

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警察犬の行進をながめていたら、最後尾にいた、警察犬に目が点になった。

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こんな警察犬もいたのか!

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しんがりもやはり白バイの婦人警官!

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最後の府警のヘリ
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行進が終わるとみなさんが引き返してきた。
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通りでは、マスコット君が観覧者の人気を独り占め?

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くつろいだ警官のみなさんの笑顔がなんともいい!!!

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僕らも笑顔で近くのカフェに向かった!


感動をもらった! [生活]

2015年1月11日(日)

今日は、京都で第33回全国都道府県対抗女子駅伝が行われた。
テレビで見ていたが、寒いけど、やっぱり見学しようと出かけた。
が、到着すると、すでに先頭集団は、駆け抜けていった後だった。
遅れて走ってくる選手の皆さんに拍手!
順位は、ともかく、真剣に走り抜けていく姿に感動を覚えた。

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わが京都の選手は、先頭から5番目を走り抜けていったはずである。
全員が駆け抜けていった後は、折り返してくるのを待つ!
やがて、先導の白バイが、交差点を回って現れた。
よく見ると2台共に、女性警察官だ!

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先頭に選手を撮影しようとカメラを覗いていたら、やってきた!
胸の文字は、京都である。
あれ!
いつも間にとびっくりして、カメラのシャッターを切る。
が、思わぬ順位に、拍手を送る前に、駆け抜けて行ってしまった。

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で、後の選手には、最後の一人までしっかりと拍手を送る。
真剣な表情で走り抜けていく選手の姿に、
なにか美しいものを感じた。
みんなそれぞれ多くの人たちの期待を背負って走っているんだと
思うと、胸にこみ上げるものがあった。

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応援する人たちも同じように感じているのか
遅れてくる選手ほど、大きな拍手や声援が飛んだ。
やはり、テレビで見ているよりも、現場に出かけてみる方が
選手や応援者の息遣いまでわかり、感動的である。
なにかいい物をもらったような気持ちになって、帰宅した。
みなさん、ご苦労様です。


初詣 [生活]

2015年1月3日(土)

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積雪を踏んで吉田神社に二人で初詣に出かけた。
ここ数年、初詣は、吉田神社だ。
今出川通りから、吉田山経由で歩いて行く。
この坂は、僕にとっては、結構きついが、彼女はすたすた歩いて行く。

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坂の途中では、小さなお地蔵さんが迎えてくれる。
いい笑顔をしている。

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小鳥も地面に降りて、なにかしきりにつついている。
僕らが近づいても、お構いなし!
「えっ、なにか?」って顔で時折僕らを見る。
が、僕らもお構いなしに歩く。

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山の木々が夕日を浴びて輝いているのが、きれいである。

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木々の間から市内がみえる。

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まず最初は、菓祖神社、お菓子の神様である。

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で、吉田神社本殿にお参りする。
夕方なのでか、参拝者は、ちらほらしかいない。

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本殿にお参りした後は、元宮へ行く。

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ここにお参りすれば、全国の神社にお参りしたことになるというのだ。
なんともすばらしい神社である。
ずぼら人間には、もってこいの神社だ。

ここも夕日を浴びて、なんともいい雰囲気である。
御利益が、すごくありそうに思えたよ。

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帰り道は、神楽岡通り、大文字山も夕日を浴びて輝いていた。
が、なぜか眺めていて、お猿のか顔を思い出した。

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比叡山には、雲がかかり、こちらも夕暮れの街に映えて見えた。

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1時間ほどの行程であったが、なんかすごく旅した気分になった。
今年は良い年でありますように!


故郷で写真展始まる! [生活]

2014年10月25日(土)

故郷の秋たけなわ

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20日から大分で写真展が始まった。
お寺の広間が会場である。

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秋のうらうらとした良い天気!
今日も朝から来観者がぼつぼつとやって来た。
見る人見る人が「絵のような」と写真を眺めていく。

昨日は、寺の役員の方が見えて、お祝いにとハモニカ演奏をしてくれた。

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高校の同級生も駆け付けてくれて、昔話に大変盛り上がった。

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地元でひょうたん芸術で有名なご夫妻がひょうたん作品を持ってきてくれた。

コーヒーを飲みながら、プリンス・エドワード島の話や地元の話に花が咲く。
今朝早く電話があり、「大分合同新聞に写真入りで写真展の記事があったよ」と
ご近所さんが知らせてくれた。

ぶんごおおのケーブルテレビも昨日からイベント情報として放映してくれている。
地元は、今、農繁期で稲刈りなどに忙しくしているが、
時間を作って、お酒や果物、新米や取り立ての野菜など届けてくれている。

故郷ならの心遣いがうれしい!
故郷で写真展を開いて、本当によかったと実感!