新年のご挨拶 [ごあいさつ]
2012年1月1日(日)
昨年は、東日本大震災や福島原発事故で大きな災難に見舞われました。
そして、私たちに政治のあり方、マスコミのあり方、
地域や家族の絆について多くの事を考えさせられました。
kazeも義援募金活動をして、
ささやかながら被災者救援のお役に立てたと思っています。
また、みなさまのご支援で、ギャラリーやコンサート開催等ができました。
ありがとうございました。
今年もkazeを訪れる皆さんに安らぎと幸せのひと時を
味わっていただけるようにがんばりたいと思います。
新しい年がみなさまにとって良い年になりますように!
今年の営業開始日
2012年2月4日(土)より営業を開始しますので、よろしくお願いします。
今年からの営業日は、毎週土・日曜日と祝日です。
遊魚券のお求めは当店で!
葛川漁業組合の遊魚券は、当店でも扱っています。
日券 1枚 2,000円
年券 1枚 8,000円(証明書写真2枚が必要です)
*中学生以下は半額。
今年の解禁日の予定 2012年3月4日(日)
天気予報に騙された気分! [生活]
2011年12月24日(土)
朝マイナス2度、曇りのち晴れ!
今夜から大雪だというので、雪対策の作業をすることにした。
鹿対策ではりめぐらした、鹿除け網を外す。
これで鹿がkazeに自由に出入りできるのが悔しいが、網を外さないと
雪のために壊れてしまう可能性があるのだ。
植木にも添え木をして、雪で折れないように保護もしなければならない。
こまごまとした作業も沢山あるのだ。
さて作業にかかろうとしていたら、名村さんがやってきた。
彼女がいうには、電話して聞こうかと思ったけど、
休業しましたと言われたんでは、まずいので、電話しないで来たというのだ。
僕らの行動をお見通しのようである。
で、モーニングの注文!
僕らもコーヒーを飲みながら、名村さんと愉快な会話で盛り上がった。
彼女が別荘に出かけていくと、僕らは作業開始。
ところが、作業をしていたら、空は晴れてきた!!
なんか天気予報に騙された気分!
が、いまさらである。
僕らの予定の変更はない!
3時ごろ、裏で作業してたら名村さんがひょっこり現れた。
玄関に鍵がかかっていたんでという。
で、ティータイムにすることにした。
ぜんざいとコーヒーで休んでいたら、それを知ってたかのように
長岡さんご夫妻が来店。
で、5人のティータイムとなった。
その後、店内の片づけをして、kazeにさよならを告げた。
今夜は、自宅でクリスマス・イブを娘たちとする予定である。
kazeの小さなクリスマス音楽会 [kazeの風景]
2011年12月23日(金)
朝マイナス1度、雪!!
今日は「kazeの小さなクリスマス音楽会」の日である。
が、窓の外は、雪が降り続いている。
どんどん積もっているのである。
眺めているだけなら、ホワイトクリスマス!と喜びたいところであるが
音楽会参加者のことを考えると、単純に喜んでばかりはいられない。
除雪作業が必要なのだ。
で、早速わがブルトーザー君の出動となるはずであったが
これまた、なぜか、おねんねしたまま起きないのだ。
いろいろ手を尽くしてみたが、全く駄目!
すごいショック!
除雪は、あきらめた。
その間にも、参加者からの問い合わせが続々!
ノーマルタイヤで雪道を運転したことがないという方もあり、
そういう方には、キャンセルをお勧めした。
結局、12時に中止も含めて判断することにした。
その雪の中を、ストーブ用の薪を満載した軽トラが入ってきた。
浦崎さんが、比叡山から運んできてくれたのである。
彼は、kazeのために無償で比叡山で薪用の木を切り、それを割って、
小屋で乾かして、そして、運んで来てくれるのである。
おかげで僕らは、薪のことは全く心配しなくてすむんだ。
彼が薪を作ってくれるまでは、僕ら夫婦で、間伐材を貰って運び
30cmに長さに切って、ヨキで割る。
1年分用意するのは、大変な作業と時間を必要とするのである。
そういうことを考えると彼の好意に、感謝の気持ちで本当に胸が熱くなる。
てんやわんやのダメ押しみたいに、ノーマル車で入ってきた来客の車が
ウエルカムロードで立ち往生!
同乗していた、おばあちゃんと子供さんは、お店でくつろいでもらい
運転していた母親と一緒にスコップで除雪、融雪剤をまいて、
やっとこさ国道まで車を上げたら、そのまま「さようなら」だった。
忙しい時にと思うと泣きたくなるよ。
でも、今日は幸い娘と友人が手伝いに来てくれていて大助かりだった。
結局、何人参加されるか分からないが
来れる人たちだけで、音楽会はすることにした。
ところが、開場時間になったら、続々と参加者が来店。
ほぼ満席となった。
参加者の中には心配して問い合わせした人たちもいた。
なぜか参加者の皆さんは、ハイになってて、めちゃ明るい雰囲気!
僕らの方が、びっくりするやら、ホッするやらである。
で、すごくいい雰囲気の中音楽会がスタートした。
演奏の合間にサキソフォーン奏者の西田さんが、楽器の起源など
説明をされたが、参加者の中から、質問が沢山出て和やかであった。
第一部の締めくくりは、クリスマス・メドレーで、盛り上がった。
第二部は、梅本先生の歌唱指導で、
クリスマスソングや懐かしい歌の合唱となった。
とにかく、びっくり!感動!したのは、その合唱の美しい声!
なんか信じられないような気分だ。
コーラスの経験をお持ちの人も2・3人はいたと思うけど
歌など歌うのは何十年ぶりと言う人もいたのにである。
梅本先生の歌唱指導と参加者の心が一つになった結果だと思う。
音楽会終了後、参加者に聞いたら、参加者も同じ意見だった。
「すごく気持ちがよかった。いい経験をさせてもらった」と喜んでいた。
みなさん大喜びで音楽会終了後も、明るい話し声が店内に続いていた。
娘の友人は、感動のあまり目を潤ませていた。
音楽会を中止せずに開いて、本当によかったと思った。
振り返ってみれば、この雪が、皆さんの気分を一層盛り上げたのかもしれない。
コンサートの間は、雪も止み、少し解け始めたのか、無事に車も帰っていった。
5時過ぎ、娘たちを京都市内に送った。
市内は、雪どころか、雨の後もなかった。
再び、kazeに引き返し、雪の夜景を眺めながら二人だけの夕食をした。
天気予報では、明日の夕方から60cmほどの大雪が降ると告げていた。
ブルトーザーが動かない以上、これでは、僕らが自宅に帰ることも
出来なくなると思い、明日以降臨時休業にすることにした。
結果、今日のクリスマス音楽会を持って、kazeの本年の最終営業となった。
山里の静かな雪の夜に、ひとりkazeが輝いていた!
おやすみ!
ちょっと嬉しい日 [kazeの風景]
2011年12月19日(月)
朝零度、ミゾレのち曇りたまに晴れ。
ヨーロッパの古美術の輸入販売をしているご夫婦が温泉帰りに来店。
奥様はフランス語、英語が堪能なのだ。
コーヒーを飲みながら、良く読書をされている。
が、それが英語の原書本で、面白いから読んでみろと貸してくれる。
僕はそこまで気力がないので、
妻が辞書を片手に何日もかけて、ちびちびと読んでいる。
結構、面白いといっている。
その人が、日本語が読めるフランスの友達が
kazeのブログを読んでいると教えてくれた。
ちょっと嬉しい!
娘も今月イギリスから半月程の予定で帰国していて、
今日は、ルームメイトだった友人3人とkazeに来た。
来たといっても、僕が送り迎えの係りである。
久しぶりに合えた友と話に花が咲いていた。
その娘が言うには「ポロ」も今ブライトンの知人がまわし読みしてるとか。
読んでくれる人がいることは、うれしいことである。
今日も良い日だ!
小春日和のような・・・・ [kazeの風景]
2011年12月18日(日)
朝マイナス3度、晴れ!
雪景色も太陽の光の中では、実に綺麗である。
心が洗われる思いがする。
外は凍てついていても、店内は、薪暖炉でほかほか!
差し込む光さえも、小春日和を感じさせてくれる。
テーブルに飾った人形さえも、暖かそうである。
名村さんがいつになく早く来店。
「いつまで営業を続けるの?」といので
「10周年で終わりにしようと思ってる」という。
「そんなのすぐじゃない。実はしだれ桜を植えたいと思うんだけど
花が咲くまで5~6年かかる。花が咲くまで続けてもらわないと」という。
しだれ桜をどこかに植えたいと考えていたら、
そうだkazeがいいと思いついたというのである。
僕らは「ええっ~~?!」
「八重と一重はどちらが好き?」と名村さん。
「山里だから一重が良いと思う」と僕
妻も同じ意見、で名村さんは、私も一重が良いと思っていたので
3人の意見が一致した。
「じゃ一重で」
植える時期は2月が良いらしく、
植える場所を考えてくれと言って出かけていった。
残された僕らは、顔を見合わせた。
「どうするの?」と妻。
「えらいことになったね。予定が壊れてしまうね」
「あんたの体調しだいだけど・・・・植えるとしたらどこにするの?」
「大木になるというから、庭の真ん中が良いんじゃない」
「窓から見えるところが良いんじゃない」
「だけど、それは無理だよ。奥の広い庭の真ん中しかないよ」
「やめるといいながら、何で植える場所の話してるんだろう?」
「考えてたことと言ってることが違うじゃん!」
で、二人で大笑い!
午後、岡本さんご夫妻が来店。
朽木の実家で、鹿除け網を外したり、家の雪囲いをしたりしての帰りである。
「鹿の餌になるようなものは、全部土に埋めてきた」と言う。
「やるね~~~!」と僕は感動。
岡本さんの気持ちが分かりすぎるくらい分かる。
これは、鹿にひどい目にあった人でないと分からない感情だと思う。
で、鹿についての話ですごく盛り上がった。
鹿のことでは、心が通じ合う人に出会って、嬉しい気分になったのだ。
今日は実にいい日だった!
雪とのお付き合いが始まった! [kazeの風景]
2011年12月17日(土)
朝マイナス1度、雪のち曇ったり晴れたり!
夜明け前から、雪はまっすぐに降りしきった。
おかげで、kazeは、銀世界になった。
桜や柿木が雪の花を咲かせた!
除雪作業をしなければならないかどうか、心配した。
先週の雪で、大慌てで、ブルトーザーの試運転をしておいたので
一応安心していたが、どうやらブルトーザーの出動は必要なさそうだ。
この調子だと、この冬も雪が多そうだ。
今年の1月~3月は、雪、雪。雪で大変だった。
2月の営業予定日に開店できなくて、1週間遅れた。
何しろ、ウエルカムロードの入り口は、2mほどの雪の壁で、
どこが入り口かも分かりにくい。
黄色の回転灯がわずかに頭を出していたので、推測できたのであるが・・・
生まれて初めての大冒険で、ブルトーザーを雪の上に乗り上げて
少しづつ除雪をした。
(2011年1月30日撮影)
立山に行ったとき、博物館で見た、立山・室堂の除雪作業の説明を
思い出しての勇断である。
大いに役立ったよ。
まあ、冬場は、雪との戦いの日々でもある。
今日はなぜかストーブ用の薪にてんとう虫が一匹元気に動き回っている。
暖かさに誘われて、どこからかやってきたのだ!
眺めていると気分もほんわかになる。
山里のカフェの冬支度 [kazeの風景]
2011年12月12日(月)
朝零度、曇りのち晴れ。
仕事始めのコーヒーを飲みながら、窓の外を眺めていたら、
野外テーブルの上に、小さな雪だるまが出来ていた。
きっと昨日来店した人が作ったのだと思う。
すごく穏やかな気分になった。
玄関前の畑では、雪の中で水仙が元気に葉を伸ばしていた。
ヒペリカムやカシワバアジサイが、葉を赤く染めて、玄関に彩を添えている。
菊の花も今が満開!
のんびり眺めていると、心が満たされていくような気がする。
時折日がさすと、冬枯れのケヤキの枝についた露が
光を浴びて、宝石のようにきらきらと輝く。
いくら眺めていても眺めたりないように美しい!自然の贈り物である。
時間を見計らって、妻は、桜の幹に緑化テープを巻く作業に精出した。
これも冬支度のひとつなのだ。
このテープを巻いておかないと冬場、鹿が角で深い傷を入れてしまうのである。
その理由は、良く分からないが、
どうも傷跡からにじみ出てくる樹液を食べるためらしい。
といっても鹿が傷を入れる木は、限られていてkazeにある木では
桜とねむの木だけなのである。
僕も時間を見ては、冬支度のチェックをする。
フト、ポロの墓を眺めたら、立派な花の鉢がでんと墓前に飾られていた。
昨日来店された方が供えてくれたのだろう。
ありがたいことである。深く感謝いたします。
自分の人生もポロのようにありたいという思いを新たにした。
やがて、日が暮れ、山里の一軒家は闇に包まれる。
Kazeの灯りが夜目にも鮮やかに輝き出す。
その灯りを眺めながら、僕は散歩に出る。
最近、高血圧で医者から注意され、薬を飲み始めたが
有酸素運動が高血圧症には、効果があるとのことで散歩を始めた。
真っ暗な道をライトを持って、歩く!
鹿に出会ったら、蹴飛ばしてやりたいと思っているのだが、
未だに残念ながら出会わない。
お知らせ
(1)この冬もまたメニューに加えました!
せんざい 500円
(2)年内の営業は、12月25日(日)までです。
(3)来年の営業開始は、2月4日(土)からです。
(4)来年からの営業日は土・日曜日と祝日です。
よろしくお願いします。
素晴らしい印象的な出会い! [kazeの風景]
2011年12月11日(日)
朝零度、晴れ。
長岡さんご夫妻が来店。
僕らの北海道旅行記「北の国を行く」を読んで、お勧めの本を持ってきてくれた。
「富良野・美瑛の四季の歌 トロールの森から」というタイトルの本である。
北海道に魅せられた若いカップルが、660坪の落葉松林を買って
アトリエ兼宿を始めたという。
建物の完成日にそこで結婚式をあげたという堀内夫妻の本である。
文は奥様、写真はご主人の本であるが、奥様の文章がとても魅力的である。
写真の方も、素晴らしい!
で、一気に読んでしまった。
素敵な本をありがとうです。
午後、娘さんご夫妻と子供さんと一緒にご婦人が来店した。
子供と父親は、子供が車で寝ているというので、車にいるという。
そのご婦人がポロを二度読み返して、二度泣いたというのだ。
オーナを見る目まで変ったと、いたくほめてくれた。
妻が僕に「子供さんは眼力のある女の子だよ」という。
「なんで?」というと、「見れば分かる」という。
しばらくして、父親とその子が玄関を入ってきた。
両手で両頬を掻くような仕草をして「カリカリ、血、血」という。
口元から頬にかけて、赤い口紅でも塗ったかのように赤いのだ。
びっくりしている僕らに、両親は「アトピーでかきむしってしまうのだ」という。
「血が出ても、全然痛がらない」という。
まだ3歳にならない色白の女の子が頬を赤くしているのは、見た目には
すごくかわいく見えるのだ。
しかも、目元がくっきりしていて、話しかけると、食い入るような目線で
僕らを見つめるのである。
妻のいう「眼力がある子」と言う意味がすぐ分かった。
帰るとき、玄関でその子が振り返り、「ありがとう」と頭を下げた。
僕らはもう、びっくりなのだ。
なにか素晴らしい子供に出会ったような気分になった。
本当にこちらこそ、ありがとうである。
ところで、今日は寝不足なのだ。
昨夜、皆既月食があるというので、妙に妻が騒ぎ立てるのだ。
いわく「もうあんたの生きてるうちに見れないかもしれないんだよ」
言われてみればそうかも知れないと思い、写真に撮ることにした。
月がだんだん欠けていくのを、庭から撮影するのだけど、
なにしろ外はマイナス2度になっていて、寒い!
夜露にぬれないようにカメラ君にも服を着せて撮影するのであるが
寒いのでバッテリーも震え上がって、早くギブアップするのだ。
(フラッシュを焚いたら、こんな写真になった)
で、皆既月食になり、赤いぼんやりした丸い月になる。
すると、空は、今度は満天の星!
妻は、北極星がどうの、北斗七星がどうのと騒ぐけど、
僕はメガネなしでは見えないのである。
で、メガネをかけて、眺める。
見える星が一段と増える。
「綺麗だね」「すごいなあ」と眺めていたら、首が痛くなった。
で、今度は、月が反対側から輝きだすのを待った。
が、これがなかなか始まらないのである。
その上、妻は、「もういい」とさっさと寝てしまった。
僕は戸惑ったけど、やはり撮影することにした。
カメラ君の服はびっしょりで、おまけに凍り始めている。
夜中の1時過ぎになって、やっと、月の左下弦が輝き始めた!
やれやれの深夜でした。
雪景色に見とれる! [kazeの風景]
2011年12月10日(土)
朝マイナス2度、晴れ。
この冬一番の冷え込みだった。
Kazeは雪景色です。
昨日、京都市内は、晴天だったのですが、途中まで来ると雪が降っていた。
花折トンネルと抜けると、積雪!
積雪を伴う初雪である。
腰が抜けるほどびっくりした。
というのも、kazeの冬支度が全く出来ていなかったからで
こんなに早く積雪になるとは、ついぞ考えていなかった。
で、kazeに着くなり、雪対策で暗くなるまで作業をした。
鹿除け網の横に張った部分に雪が積もり、その重さで杭までが傾いていた。
横網外しは、素手でないと出来ないので、手が、かじかんで大変だった。
でも、雪を頭から被りながらも、全部外した。
開店と同時に、雪景色の撮影にカメラマンが来店。
しっかり写真を撮って出かけていった。
暖炉の煙に引かれて来店したという二人ずれのご婦人も来店。
毎年、暖炉の季節になると、煙に引かれて来店する方がいるのだ。
薪ストーブの煙突から立ち上る煙も、わがkazeの魅力のひとつかもしれない。
「全体が柔らかく暖かいのですごく気持ちがいい」と来店者は言う。
それだけではない。
窓から眺める雪景色もうっとりとする。
僕らも開店前に窓辺のテーブルに座り、挽き立てのコーヒーを飲みながら
しばし、雪景色に見とれていた。
なにか心地良い一日だった。
心温まる出会いは、やはり人生の宝 [kazeの風景]
2011年12月5日(月)
朝4度、雨のち曇り、時々晴れ。
ここ葛川では、最後の紅葉が、時折差し込む太陽の光に映えている。
朝、畑野さんが来店。
11月26日のコンサートの録画をDVDに編集して持参してくれた。
早速、パソコンで聴いていたら、篠原さんがご家族で来店。
篠原さんもコンサートに参加されていて、大変いいコンサートだったと
御礼を述べられていた。
「DVDの希望者があれば、一枚1,000円で差し上げます」とのことだった。
で、ご希望があればkazeまでご連絡くだされば、取次ぎをいたします。
大分県の佐藤さんが、家族5人で来店された。
ポロが結んだ縁である。
大分で寺を継いでいる妹が、
門徒である佐藤さんにポロの本を進呈したのであるが
大変感動して、滋賀に住んでる娘さんにその本を送った。
娘さん夫婦も感動されて、
その本を持って当店を訪れ、サインを求められた。
今回佐藤さんが、関西に来られた機会に、是非と言うことで、
娘さん夫妻と来店されたのである。
ご主人は、趣味でピアノの演奏もしてるということで、
ピアノを弾いてくださった。
ポロの本が無ければ、生涯会うことも出来なかった人たちと
こうして和やかにお付き合いが出来ることも無かったろうと思うと
なんだか不思議な気分になる。
心温まる出会いは、やはり人生の宝であると思った。







